若いからこそ、長い目で見て治療方法を選びましょう

インプラントと総入れ歯インプラントと入れ歯、それぞれに特徴がありますので、まずは、機能面やメリット・デメリットについても、しっかり考慮することが大切だと思います。

たとえば、奥歯を1本2本失ったぐらいでしたら、インプラントのほうが良いと思われるケースもあるでしょう。ですが、すでにたくさんの歯を失ってしまっている場合、すべてをインプラントにすることのリスクも考える必要があると思います。

インプラントの維持期間は、世界最長でも40年といわれています。30代でインプラント治療をたくさん入れたとすると、40年後、70歳のときにはどうなっているのか・・・。また、お若くして歯を失ってしまった原因が歯周病の場合には、インプラントを何十年も維持できるかどうか心配です。

なぜなら、ご自分の歯が残っていた時と同じ状態が、インプラントを入れた後にも繰り返される可能性があるからです。そうなると、「インプラント周囲炎」という、歯周病に似た病気になり、せっかくのインプラントを再び失ってしまう危険があります。

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております お問い合わせ アクセス