知識と技術の違い

知識と技術の違い一番大きな違いは、入れ歯を専門に勉強してきた歯科医師と製作する技工士の「知識と技術の違い」だと思います。現在の保険制度で製作できる総入れ歯は、低医療費であるために流れ作業のように製作され、残念ながら精度が低く、そこには技術の進歩も見られません。

長い歴史を持つドイツの入れ歯の技術を学ぶために、私達歯科医師や技工士は、多くの専門的な知識を身につけてきました。そして患者様に、当院の入れ歯をできる限り長く使っていただけるよう、あらゆる視点を考慮して設計するのです。

患者様の歯の状態は、みんな一緒ではありません。骨の状態、神経があるかないか、残っている歯の本数、位置など、すべてにおいて異なっています。しかし保険治療では、決められたルールの中でしか設計することができないため、決してベストな設計ではないことを知っていただきたいと思います。

定期的にISOI国際インプラント学会にも出席し、インプラント治療についても学んでいます。ドイツで開発されたテレスコープシステム、そしてシュトラックデンチャーの素晴らしさなどを踏まえ、あらゆる角度から患者様にとってベストな方法を選択しています。

カウンセリングをおこなっております

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