2016年2月24日

治療費について

料金に関しては、患者様の歯の状態、歯を支える骨の状態によって、入れ歯の設計が異なるため、「この金額!」とはっきりとした費用をだすのは難しいです。

カウンセリング時に、手書きの説明と、いくつかの方法をご提案させていただき、事前に患者様とよく相談させていただいてから、治療を始めるようにしておりますのでご安心ください。お考えの予算など、その時に教えていただければ、最適な治療法をご提案させていただきます。

※下記料金はあくまで一例です。

【上下顎同時印象法による総入れ歯】

上下総入れ歯(基本料金)   ・・・・3,240,000円~ 
     (4回~5回の来院が必要です) 

3日間連続で治療をご希望の場合・・・・5,400,000円~ 
     (3日間、先生と技工士がお一人の患者様しかお受けしないプランです。)
上下顎同時印象法による総入れ歯

稲葉繁先生 プロフィール

稲葉繁先生プロフィール【略歴】
1964年 日本歯科大学卒業
1968年 日本歯科大学大学院終了
1969年 日本歯科大学歯学部補綴学教室講師
1972年 日本歯科大学歯学部補綴学教室助教授
1978年 西独チュービンゲン大学留学 E.Koerber教授の下で客員教授
1992年 日本歯科大学歯学部高齢者歯科学教授
1999年 日本歯科大学歯学部補綴学第3講座教授
現在  IPSG包括歯科医療研究会代表

【所属】
・日本老年歯科医学会常任理事
・日本老年学会理事
・日本慢性疼痛学会理事
・日本歯科医療管理学会理事
・(財)日本口腔保険協会理事
・(財)口腔保険協会理事
・トゥースフレンドリー協会理事
・IPSG最高顧問

1968年まで
Ingol,Eismann/Posselt/保母須美弥
1969年講師
村岡 博/鈴木文雄/P.K.Thomas/C.E.Stuart
1972年助教授
Prof.Richter/D.Beach/東海林芳郎/N.Guichet/Jankelson/Raulitzen/Croh.Pohlsen
1978年西ドイツ
E.Koerber/Eichner/W.Schlte/H.Shleich/P.Kopp/C.Sieber/Pfannenstiel/Lehman/木村達明
1988年高齢者歯科
村山良介/石川達也/渡辺郁馬/折茂 肇/R.Slavicek/Lotzmann/Lang
2005年
日本歯科大学を退職

私が影響を受けた人々

ウルフ・ポッセルト教授 スウェーデンマルメ大学
私は直接あったことは有りませんが大学院のころ咬合を勉強し、下顎運動の軌跡を図形化したことで影響を受けた。
ウルフ・ポッセルト教授

クローポールセン教授は顎関節症の患者では咀嚼筋の緊張が生じ、その筋肉を触診することにより診断の決め手になることを知った。
クローポールセン教授

ジャンケルソン先生はドイツに留学していたときにフライブルグ大学で研修を受け、マイオセントリックの概念を勉強した。マイオモニターMKGの開発者である。
ジャンケルソン先生

チャールス・E・スチュアート先生はアメリカでナソロジーの開祖として有名な人で、顎の運動と歯の形態などのナソロジーの基礎を勉強し多くの影響を受けた。
チャールス・E・スチュアート先生

ラウリツェン先生からはスチュアート先生と同様にナソロジーを学び、中心位の取り方、フェースボウトランスファーなど多くのことを学んだ。
ラウリツェン先生

アイヒナー先生はベルリン自由大学の教授で咬合支持の分類を開発した先生で、私は先生の前でベルリン歯科医師会の先生方に、日本における老人のアイヒナーの分類を話したことは思い出に残る出来事であった。
アイヒナー先生

ハンスシュライヒ先生からは総義歯のすべてを学び、その後の私の臨床に大きな影響を与えた人である。
ハンスシュライヒ先生

エーリッヒ・ケルバー教授は私が留学したチュービンゲン大学の教授で私の人生の生き方に大きな影響を与えた人で、テレスコープ義歯のすべてを学んだ。
エーリッヒ・ケルバー教授

ヴィリー・シュルテ教授はチュービンゲン大学で顎関節症を教えており、私が顎関節症を勉強するためにドイツに留学するきっかけとなった先生で、その後の私の臨床に多くの影響を与え、顎関節症を自分の人生のテーマとするバックボーンとなった。
ヴィリー・シュルテ教授

ファンネンシュティール先生はドイツの有名なマイスターでミリングの神様といわれる人である。当時ミュンンで大きなラボを経営し、私のミリング機械開発にも協力いただいた。
ファンネンシュティール先生

村岡博先生からはナソロジーの多くを学んだ先生で、特にTMJ咬合器やスチュアート咬合器の使い方などを教えていただいた先生である。
村岡博先生

木村達明先生は元日本古生物学会会長で私の趣味である古生物学を勉強する機会を作ってくれた人で、日本古生物学会の会員に推薦してくれた人である。
木村達明先生

顧問弁護士 岩井重一

東京弁護士会 24期
岩井 重一(いわい しげかず)

【経歴・所属】
長野県千曲市出身
昭和43年  中央大学法学部法律学科卒業
昭和47年  弁護士登録 木宮高彦法律事務所
昭和49年度 東京弁護士会常議員
昭和51年  岩井重一法律事務所開設
昭和57年度 東京弁護士会常議員
平成元年度  法制審議会司法制度部会幹事
平成2年   岩井・安田法律事務所に名称変更
平成3年度  東京弁護士会副会長
平成4年度  東京弁護士会常議員
平成9年   アクト法律事務所に名称変更
平成16年度 東京弁護士会会長・日本弁護士連合会副会長
平成17年度 財団法人法律扶助協会副会長
       日本弁護士連合会弁護士任官推進センター委員長
平成18年度・19年度 日本司法支援センター事業企画本部長
平成20年度・21年度 日本司法支援センター常勤弁護士推進本部長
平成22年度 日本司法支援センター参与
       日本弁護士連合会弁護士倫理委員会委員長
       同 司法シンポジウム運営委員会委員長
平成23年度・24年度 日本司法支援センター特別参与
           下級裁判所裁判官指名諮問委員会委員(最高裁)
平成25年度・26年度 日本弁護士連合会弁護士倫理委員会委員長
           下級裁判所裁判官指名諮問委員会委員(最高裁)
           公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事
          (国土交通省所管)
           NPO法人医療情報通信技術システム支援機構理事
           公益社団法人全日本印章業協会監事
           一般社団法人日本心・血管病予防会評議員
平成27年 旭日中綬章 受賞

【主著・執筆】
「詳解道路交通法」(有斐閣)共著
「クルマ六法Q&A」(有斐閣)共著
「クルマ事故Q&A」(有斐閣)共著
「交通事故の法律相談」(有斐閣)共同執筆
「くらしの六法Q&A」(有斐閣)共同執筆
「日本人の心得~裁判員になったら読む本」(CKパブリッシング)著  ほか

医師を支えるスタッフ達

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伊庭由夏先生

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佐藤孝仁先生

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小西浩介先生

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