細かなニーズにもお応えする院内技工所ラボ・インテック

稲葉歯科医院には院内技工所ラボ・インテック(Labo Intec)があります。
技工所とはドクターが作製した指示書を元に、入れ歯や補綴物を製作・加工する施設です。一般的には外部に発注する歯科医院が多いのですが、当院では院内に技工所ラボ・インテックを設置し、専属の技工士が常駐して入れ歯を作っております。
院内に技工所を置くことによって患者さま一人ひとりに合ったニーズに対応し、より精度の高い治療・サービスを実現することが可能になっています。

スイスの時計工場のラボからヒントを得ています
現顧問の稲葉繁がスイスを訪れたとき、偶然発見した時計工場のラボはお客様から中の様子を見ることができました。
ここからヒントを得て、当院では30年前からこのスタイルを取り入れており、待合室にいる患者さまからラボ・インテック内の様子を見ることができるようになっています。
小さなラボですが、実は内部にはコックピットのように精密な器械がたくさんあります。
どんな風に入れ歯が作られていくのか、技工士の熟練の仕事を見ることによって患者さまにとっても安心や信頼が得られるとても良いシステムだと自負しております。

院内技工所のメリット
院内に技工士がいることは、患者さま、ドクターの双方にとって大きなメリットがあります。
ひとつには、ドクターと技工士が緻密なチームワークを図りながら、患者さまのお口の中の状態や歯の色などの個性を確認しつつ入れ歯を作ることを可能にします。
またひとつには、患者さまと直接コミュニケーションを取ることができるため、デリケートな装着感などの対応にもその場で対応することが可能です。

ちょっとした違和感でも、細かな微調整も可能
入れ歯を作るときには、単に装着感をチェックするだけでなく、ガタつきはないか、しゃべりやすいか、歯の形や色に不自然はないか、噛み合わせはどうかといった点を微細に調整していく必要があります。
その点、当院ではドクターと技工士が連携し協力することで、患者さま一人ひとりにぴったりと合った入れ歯を作っていくことが可能です。

カウンセリングをおこなっております

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