歯科技工士 小平雅弘先生

小平雅弘先生当院では、沢山の優秀な歯科技工士の先生と連携を取っています。
その中でも特に総義歯を専門とする小平雅弘先生をご紹介させていただきます。

Dr. シュライヒ、そして稲葉先生の総義歯実習コースの技工を担当していた、故岡部宏昭先生の一番弟子が小平雅弘先生です。

現在、稲葉繁先生が代表を務めるIPSGスタディーグループの歯科医師、歯科技工士向け総義歯セミナーの技工インストラクターとして活躍されています。

こちらが総義歯セミナーの模様です。
http://www.ipsg.ne.jp/sougishilive20140719_report3/
※患者様のために、一生懸命製作する姿に心が打たれました。

【先生からのMessage】
私は歯科技工士の専門学校を卒業後、専攻科という歯科技工士の大学院のようなところで、2年間ポーセレン(セラミック)の勉強をし、若くして歯科技工所を開設しました。
歯科技工所は、「ポーセレン専門」「入れ歯専門」「保険技工専門」などありますが、仕事をしていくうちに、トータルで技工が出来なくては良い仕事にならないと思うようになりました。
丁度その頃、ドイツのマイスター技工士の存在を知り、それを目指すようになりました。
日本でもこのような仕事ができると思っていた時に稲葉教授の存在を知り、IPSGの門をたたきました。
IPSGは大変奥が深く、テレスコープ以外にも顎関節症、総入れ歯、噛み合わせ、審美、摂食嚥下などを勉強しております。
私の場合は、物事に対する考え方、家族に対する考え方も勉強になりました。
総義歯は、技工作業の全てが詰まっていると考えております。

私の総入れ歯に対するこだわりは、稲葉先生の上下顎同時印象法、別名究極の総義歯製作法を取り入れていることです。
保険の入れ歯には、使える材料の制約があり、決められた範囲の物しか使えません。
シュトラックデンチャーは世界基準で最高の物を使っております。

患者様のQOL向上の為に、全力で取り組んでまいります。

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